エゴイプセビライズの成分

敏感肌でも大丈夫?エゴイプセビライズの副作用危険度と成分効果を解析!

この記事ではエゴイプセビライズの成分について紹介しています。

 

エゴイプセビライズに含まれている全成分を調べて、副作用危険度と効果を一覧でまとめてみました。

 

エゴイプセビライズは敏感肌でも使える安全な美容液ですが、どんな成分が使われているのか気になっている人は、この記事の内容をしっかり確認しておきましょう!

 

成分名 成分効果 副作用危険度
通常精製水が使用されています。細胞自体を活性化させる効果などがあります。
BG 保湿と抗菌ができることが特徴のアルコールの一種で、低刺激の成分です。
ペンチレングリコール 水分量増加による保湿作用や肌を柔らかくする効果、抗菌防腐効果などがあります。
PEG/PPG/ポリブチレングリコール―8/5/3グリセリン 配合された製品の水分揮発を防ぎ、品質を保持する効果がある成分です。
ヒトオリゴペプチド―1 表皮細胞成長因子で、ターンオーバーを司る表皮幹細胞に指示を出し、表皮細胞を増殖させる働きをしています。
ヒトオリゴペプチド―5 皮膚細胞や毛根細胞の活性化によってシミや色素沈着を予防し、皮膚の弾力性を高める成分です。
ヒト脂肪細胞順化培養液エキス 肌の再生を促す効果があり、再生医療の現場でも注目されている成分です。
カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル アミノ酸の誘導体です。極微量で皮膚細胞を活性化し、エイジングケアや保湿効果があります。
プラセンタエキス 皮膚組織の再生・回復、新陳代謝の向上効果があり若返りの成分とも言われています。
トコフェリルリン酸Na 油溶性ビタミンE誘導体の一種です。バリア機能改善作用や、抗菌作用があります。
グリチルリチン酸2K 漢方の原料としても知られる成分で、炎症を抑え肌荒れやニキビのケアに効果があります。
アラントイン 細胞を活性化して、肌荒れやニキビを抑える消炎効果や抗アレルギー作用があります。
オタネニンジン根エキス 肌の再生や細胞賦活効果があり、乾燥などに負けない健康的な肌を維持させる成分です。
ソメイヨシノ葉エキス 接触皮膚炎に対する抑制作用などの抗炎症作用や、過酸化脂質抑制による抗酸化作用があります。
ヘキシル3―グリセリルアスコルビン酸 メラニンとコラーゲン研究から生まれたビタミンC誘導体で、製品の抗酸化剤として使用されています。
アルブチン シミがそれ以上濃くなるのを防ぐ効果があり、肝斑改善効果目的で配合される成分です。
クチナシ果実エキス 保湿作用や色素沈着抑制作用などがあり、メラノサイトの増殖を抑制する働きがあるとされています。
ローマカミツレ花エキス 鎮静作用のあるエステルの含有率が高い成分です。肌あれ防止を目的として配合されている成分です。
チョウマメ花エキス 老化を防ぐハーブとして注目されています。肌を乾燥から防ぎエイジングケア効果が期待できる成分です。
ヤグルマギク花エキス アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎などの改善効果があります。みずみずしい肌を保つ効果が期待される成分です。
セラミドEOP 質層の細胞間脂質を互いに繋ぎ合わせます。特に乾燥肌や老化皮膚に適する成分です。
セラミドNP 皮膚と同じ構造をしていて保湿効果やバリア機能回復効果があります。ヒト角質内の5分の1程度を占めています。
セラミドAP ピーリング作用をもったAHAと同じ作用があります。特に乾燥肌や老化皮膚に適する成分です。
フィトスフィンゴシン 角質細胞の表面を膜状になって包み、角質の接着や保水の役割をします。保湿効果などがあります。
ヒアルロン酸Na ヌルヌルしたゲル状のかたちで存在し、角質層の水分量を高めながらしっとり感を感じさせる保護膜をつくります。
PCA アミノ酸代謝物のひとつでピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子の約12%を占める重要な成分です。
PCA―Na 角質層の保湿成分で、水分量増加および柔軟持続性向上による保湿作用があります。
アラニン 角質層の水分量増加による保湿効果や、角質層のバリアー機能を高める働きがあります。
アルギニン 角質層および毛髪の水分量増加による保湿作用や、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。
アスパラギン酸 角質層の水分量増加による保湿作用や、メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用などがあります。
イソロイシン 角質層の保湿や柔軟目的としてや、角質層水分量増加によるバリア改善作用などがあります。
グリシン 皮膚のタンパク質に水分がくっつきやすくなる効果があり、天然アミノ酸の一つです。
セリン 角質層の水分量増加による保湿効果が高く、鱗屑剥離促進によるバリア改善作用などもあります。
トレオニン 他のアミノ酸など天然保湿因子組成成分とともに配合さ、角質層の水分量増加による保湿作用があります。
バリン 角質層の保湿や柔軟目的で他の天然保湿因子と併用して配合されている成分です。
ヒスチジン 角質層の水分量増加による保湿作用があり、他のアミノ酸など天然保湿因子組成成分と配合されています。
フェニルアラニン 角質層の水分量増加による保湿効果に優れています。他の天然保湿因子と併用して配合されます。
プロリン 皮膚のハリ、弾力性を増加させ皮膚の柔軟性を改善させます。また多量の結合水を保持する特性があります。
乳酸 収れん作用、pH調整による緩衝作用などがあります。また、古い角質を落としやすくする効果があります。
乳酸Na 優れた保湿効果や殺菌、抗酸化作用があります。他の保湿剤よりも皮膚になじみやすい成分です。
リンゴ酸 皮膚の生まれ変わりを促進しメラニン産生を予防する成分です。穏やかなピーリング作用があります。
グリセリン 水に溶けやすい性質で、吸湿性も持ち合わせています。化粧品の基本成分として使われています。
(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル―10 水分蒸散抑制や使用感向上等の加脂肪剤の効果を付与することができる成分です。
オリーブ果実油 高い保水効果を発揮し、肌になじみやすく、肌を柔らかくして水分の蒸発を防ぎます。
コレステロール 保湿効果やエモリエント作用、 リポゾームの脂質安定化作用などがあります。
(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル 保湿剤として使用されていて、肌を柔らかくしっとりとした潤いを与える効果があります。
1,2-ヘキサンジオール 他の保湿剤よりも抗菌性力に優れています。また、製品の保存性を高める効果もあります。
カプリリルグリコール グリセリンと同等の保湿力がある保湿剤です。また、高い抗菌作用が特徴です。
ポリソルベート60 乳化や水に溶けにくい成分の可溶化目的で配合される成分です。医薬品にも使用されています。
PPG-13デシルテトラデセス―24 水に若干の油性感を与え肌のすべり感を向上させた、ポリオキシエチレンが重合した水溶性高分子です。
ラウロイルラクチレートNa 化粧品には乳化剤として使用されています。セラミドの様なラメラ構造を作る事ができる成分です。
キサンタンガム 粘性のある天然の食品添加物です。乳液などに配合すると液体の粘度を上げて保湿性を高めます。
カルボマー 増粘剤の中で最も広く使用されています。品質の均一性、温度変化に対する粘度の安定性に優れています。
トロポロン 浸透力があり細胞の代謝を正常にする働きがあります。また強い抗菌活性があります。
フェノキシエタノール 化粧品への配合は1.0%以下です。殺菌作用がありグラム陰性菌に対し特に有効です。

 

副作用危険度:当サイトの基準で記載しています。

 

エゴイプセビライズの安全性を確かめるため配合されている全成分を確認してみました。

 

結論から言うと、ビライズには危険性の高い成分は使われていないので、敏感肌の女性でも安心して使用することが出来るはずです!

 

中でも唯一防腐剤として使用されているフェノキシエタノールだけ副作用の心配あり・・・。

 

ただし、使用量は必要最低限に留められているので、この量だと問題は無いとされている程度です。

 

これ以外にはエゴイプセビライズにはエタノールや旧表示指定成分、パラベン、鉱物油に加え、香料や着色料も使用されていません。

 

副作用が心配される成分は一切入っていませんでした。

 

どうしても副作用が心配だという方は少量でのパッチテストを行い、肌への影響が無いか確認してみたほうが良いかもしれませんね。

 

敏感肌の私が、実際にエゴイプセビライズを使った効果や感想も参考にしてみて下さいね。

 

>>エゴイプセビライズを使った効果や感想